風邪・インフルエンザ対策に!おすすめ乳酸菌入り食品4選

2017/12/5 最新トピックス

12月に入り寒さも本格的になってきました。都内でインフルエンザの患者が増えていることから、東京都は30日、「インフルエンザの流行が始まった」と発表し、こまめな手洗いの徹底など予防を呼びかけており、全国的にもこれからインフルエンザが流行しそうですね。

インフルエンザ対策として効果的な食べ物と言えば、”乳酸菌”ではないでしょうか。レシーポで取り上げたおすすめの乳酸菌入り食品をご紹介します。

1.小岩井 iMUSEのむ生乳ヨーグルト

iMUSEに配合されているプラズマ乳酸菌は、キリン・小岩井乳業・協和発酵バイオ3社が共同研究を行っている乳酸菌です。これまで乳酸菌は、一部の免疫細胞しか活性化できないと考えられていました。しかしキリンの研究から、プラズマ乳酸菌が免疫細胞全体の司令塔である「プラズマサイトイド樹状細胞」を直接活性化することがわかりました。

ウイルスの発症リスクを抑える

プラズマ乳酸菌を摂取することで、免疫の根本が強くなり、風邪やインフルエンザなどウイルスの影響が低減することが確認されています。また咳や熱っぽさなど、風邪の自覚症状が軽くなることも。体調を整えるためにぜひ取り入れたい乳酸菌ですね。

プラズマ乳酸菌で輝く!「iMUSEイミューズ」のむ生乳ヨーグルト

2.ロッテ「乳酸菌ショコラ」

乳酸菌入り食品のヒット商品と言えばこちら。

乳酸菌ショコラには、乳酸菌T001が配合されています。乳酸菌T001は、京都のお漬物「すぐき」から発見された植物由来の乳酸菌。体内のウイルスやがん細胞などを攻撃するナチュラル・キラー細胞を活性化し、免疫力を強化させる効果が確認されています。整腸作用や肥満抑制効果など、さまざまな嬉しい効果が期待される乳酸菌です。効果を実感し、乳酸菌ショコラを毎日の習慣にしている人も多くみられました。

生きた乳酸菌を持ち歩く!ロッテの乳酸菌ショコラがおすすめ

3.森永製菓「シールド乳酸菌」シリーズ

「シールド乳酸菌」とは、森永乳業が保有する数千の乳酸菌の中から選ばれた、ヒト由来の乳酸菌です。外部の敵からからだを守るシールド(=盾)をイメージして名付けられました。シールド乳酸菌を摂取することで免疫力がアップし、病原菌やウイルスにかかりにくくなる効果が期待できます。

インフルエンザにも強い

シールド乳酸菌を摂取したマウスの実験からは、インフルエンザの症状を軽減することや、ウイルスの増殖が抑制されることが確認されています。タブレットタイプには3粒で100億個、チョコレートタイプには1袋で100億個のシールド乳酸菌が含まれているので、毎日少しずつ食べることで、免疫力をアップすることができます。体調を崩しやすいこれからの季節にぴったりの食品です。さわやかなヨーグルト味のタブレットタイプと、おやつタイムにもおすすめのチョコレートタイプの2種類が発売中です。

食べるだけでからだを守る!たべる「シールド乳酸菌」シリーズがおすすめ

4.明治R-1ドリンクタイプ

明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプは、2009年の発売以降、爆発的に人気となりました。特に冬に風邪をひきにくくなる、インフルエンザの予防につながるという見解もあり、冬場になると購入制限がかかることも。

今回は、11月初旬に全国発売された「明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ レッドフルーツミックス」はベリー風味で飲みやすくおすすめです。

ベリー風味が飲みやすい!明治R-1ドリンクタイプ レッドフルーツミックス

いかがでしたか?乳酸菌入り食品は上記以外にも各社から発売されているので、上手に取り入れて、風邪やインフルエンザ対策をして年末年始も健康的にお過ごしくださいね。

 

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この記事を書いた人:sbf_ishii

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