乾燥する冬に♪コスパ抜群!簡単・手作りリップクリームがおすすめ

2018/2/23 美容

冬になると乾燥が気になりますね。顔や身体の肌をはじめ、手なども乾燥するのでボディクリームやハンドクリームが手放せませんね。普段はマスクなどで隠れている唇も、いつも以上に乾燥しませんか?色々なリップクリームも売っていますが、自分好みの香りで手作りすることもできますよ。

アロマでつくるリップクリーム

唇の乾燥におすすめのアロマオイル

アロマオイルには、肌の新しい細胞の形成を促す作用のあるゼラニウム、マンダリン、ラベンダー、ローズウッドや、皮膚を鎮静し柔らかくするカモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、レモンなど、両方に作用するサンダルウッドやフランキンセンスなどがおすすめです。
肌に関する作用があるアロマオイルでなくても、ご自分の好きな香りのアロマオイルを使うことで気分良く使えますね。また冬の感染症が気になる時期には、抗ウイルス作用や抗菌作用のあるティーツリー、ユーカリ、ラベンダー、レモンやタイム、パイン、レモングラスなどのアロマオイルを使うのも良いと思います。

また手作りリップクリームの材料にキャリアオイルを使用しますが、このキャリアオイルにも種類があります。よく使われるのがオリーブオイルやスイートアーモンドオイル、ホホバオイルなどです。そのほかにもグレープシードオイル、マカダミアナッツオイル、アプリコットカーネルオイルなども使用します。どれも食用ではなく化粧品用を使用しましょう。

肌質によってオイルを選ぶには?

オリーブオイル

オレイン酸が含まれているので老化に役立ち乾燥肌、混合肌、敏感肌に。

スイートアーモンドオイル

美肌作りに有効なオレイン酸が豊富で高い保湿効果がありどの肌質でもOK。

ホホバオイル

人間の皮脂によく似た成分構造なので肌に浸透しやすく普通肌、脂性肌に。

グレープシードオイル

リノール酸とビタミンEを少量含み刺激が少ないため敏感肌脂性肌に。

マカダミアナッツオイル

ホホバオイルと同じく人間の皮脂によく似た成分構造で肌に浸透しやすく効果も持続するため脂性肌に。

アプリコットカーネルオイル

スイートアーモンドオイルと似ていますがビタミンA・Eを含み、どの肌質でもおすすめです。

リップクリームの材料と作り方

<材料>
お好きなアロマオイル1滴、キャリアオイル7ml、蜜ろう3gです。

<作り方>
作り方はキャリアオイルと蜜ろうを湯煎にかけ、蜜ろうを完全に溶かします。溶けたら湯煎からおろし、粗熱をとってからアロマオイルを加えてよくかき混ぜて出来上がりです。お好きな容器にうつして、2ヶ月ほどで使い切りましょう。スティックタイプの容器に入れると、使い勝手が良いですよ。

今年の冬はアロマオイルの香りと力をかりて、乾燥知らずの唇で過ごしましょう。

この記事を書いた人:パン

小児科クリニックで看護師として働き、出産を機に専業主婦に。 最近は、子どもになるべく自然のものを使いたいと思いアロマオイルを活用して風邪予防や掃除などをしています。

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