主婦カフェランチ⑨キャラメルでプリンが作れます!

2018/7/29 子育て

キャラメルを一粒、口に放り込むとほろ苦さと甘さに心がホワンと温かくなります。

けれど、一粒で十分だと思ってしまったり、小さな子供には食べさせたくないなぁと思うことも。筆者は幼いころに歯の詰め物が取れて母親にこっぴどく叱られた思い出があります。

冷蔵庫の中にキャラメルがずっと入ったまま、何かの折にキャラメルをもらったけれど食べるチャンスがないなぁというご家庭もあるかもしれませんね。それなら、お菓子作りに応用してみませんか?

朝の時間に作っておけば、お昼のランチタイムにキャラメルプリンが食べられます。もちろん、お子さんのおやつにも最適ですよ!

キャラメルプリンを作ってみましょう!

おうちにある材料とちょっとの時間で、おいしく作れるキャラメルプリン。材料も作り方もシンプルです。

スイーツ作りが大好きな子供さんであれば、自分で作れるかも!ただし、火を使いますし、鍋を焦がしてしまう可能性もあるので、大人の方の見守りは必須です。

材料はシンプル!

今回は500cc分(プリンカップ5個分)のプリン液を作りました。

①森永クックゼラチン 2袋(1袋250cc分のゼリー液が作れます)

②森永ミルクキャラメル 10~12個

③生クリーム(乳脂肪分はお好みで)100cc

④牛乳 400cc

早速作っていきましょう。

①分量外の水30~50ccにゼラチン2袋を振り入れて湿らせておきます

ゼラチンを入れた後に水を入れると吸水ムラができやすいので、必ず水の中にゼラチンを入れてください。

②小鍋に牛乳400ccとキャラメルを入れて溶かしていきます

はじめ半量の牛乳でキャラメルを煮溶かしていきました。キャラメルが接地したままだとなべ底が焦げやすいので、ゴムベラを使ってなべ底をこそげるようにキャラメルを溶かしていきます。牛乳を沸騰させるとたんぱく質の膜ができやすいので沸騰は避けてください。

ちょっと時間がかかる作業なので、キャラメルを小さく刻んでおくか、あらかじめレンジで牛乳とキャラメルを溶かしてもよいかもしれません。

その時は吹きこぼれを防ぐために、大きめの耐熱容器を準備してくださいね。また400ccの牛乳を入れた場合、3分以上のレンジ加熱はNGです。

③ゼラチンを溶かします

キャラメルが溶けたら、ちょっとだけ冷まして80度くらいまで温度を下げます。その後、小鍋に①でふやかしたゼラチンを入れゴムベラを使って溶かしていきます。

森永のクックゼラチンは、80度くらいの熱湯に溶けるよう作られています。温度が高いと、ゼリーのように固まりにくくなるので必ずちょっと温度を下げてからゼラチンを溶かしてくださいね。

④生クリームをプラスします

ゼラチンが溶けきったら、生クリームを入れましょう。そのまま入れても構いませんが、少しムースのような食感を出したい場合は、軽く泡立てて空気を含ませてから混ぜるとよいですよ。

泡立て器やゴムベラをつかって混ぜ合わせたら、プリン液の完成です。

⑤カップに注ぎ、冷やします

キャラメルの溶け残りが入るのを防ぐ意味合いと、口当たりをよくするために茶こしでこしながらプリン液をカップに注いでいきます。

粗熱が取れたら、冷蔵庫へ入れて十分に冷やし固めてくださいね。

今回のキャラメルプリンは少し柔らかめのつくりとなっています。ふるふるの食感が自宅で作れますよ。

食べる前に、絞りだしホイップクリームをトッピングしたり、コーヒーフレッシュでおめかしをすると、見た目もかわいく仕上がります。

サルベージとリメイクも主婦の技!

我が家では、時折冷蔵庫の中に入りっぱなしの食材を作ってしまいます。あまり良いことではないですよね。

子供が食べ飽きてしまったキャンデーやキャラメルなどもその中に含まれています。その時は良くても1度食べれば満足…というのは筆者自身反省点でもあります。

このような食材をサルベージして、別の食べ物にリメイクすれば、無駄なく食べきることができます。

プリンやゼリーは、子供たちも大好きなおやつの一つ。手作りすれば罪悪感も薄れます。ママだけのランチタイムの贅沢スイーツとして、子供と一緒のスイーツタイムにもぜひ活用してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人:たがめかめの

簡単な自己紹介 3児の母・主婦・士業補助者・webライターと、たくさんのわらじを履いて活動しています。

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