ママの手作りでお得に♪簡単リボンヘアゴムの作り方

2018/4/23 子育て

春、小学校や保育園・幼稚園への入学や入園でてんやわんやの毎日を迎えている方も多いことと思います。

そんな中で、朝、お子さんが出掛けたがらない・・・ということはありませんか?

女のお子さんだと「お洋服がいまいち」とか「お友達が可愛いリボン付けていた」なんて理由も。

ここでは、ママの手作りで簡単に作れちゃう、リボンのヘアゴムの作り方をご紹介いたします。

お家にあるブランドショップのラッピングリボンなども使えるのでおすすめですよ!

 

準備するもの

リボン(グログランリボンやサテンリボンが最適!) 2.5cm幅 適宜

丸ゴム 適宜

両面テープ 強粘着タイプ 適宜

クラフトはさみ・布やプラスチックにも接着できる多用途接着剤・30cm定規

この他、縫い糸・縫い針・手芸用ワイヤーがあると便利です。リボンのほつれが気になる方はライターの火であぶるか、手芸店で購入できる「ほつれ止め液」を使うと良いですよ。

それでは、つくっていきましょう!

リボンは15cm程度の長さにカットします。

中心部分に両面テープを貼って、リボンの両端を突き合わせるように貼り付けます。

突き合わせた部分を下に返して、ヒダを寄せます。

画像のように、中心は「谷折り」、その両端の半分を「山折り」にします。(中心にくぼみができ上がります)

ちょうど中心にあたる位置に、糸または手芸用ワイヤーを巻きつけて固定します。

その際にはヒダが崩れないように、気を付けてくださいね。

次は、中心の帯どめを作ります。リボンを5cmカットします。

5mm幅くらいに両面テープを切り、画像のように貼ります。はくり紙を剥がしてから、タテに三つ折りして接着します。

丸ゴムは20cmくらいの長さに切り、両端を結び輪を作ります。

リボンと丸ゴムを、先に作った帯どめでくるみます。

端はほつれますので、5mm程内側へ織り込んで、針と糸を使ってかがり縫いをして帯を留めます。

コの字閉じをすれば、色が目立ちにくくなります(今回は分かりやすいように黒の糸を使いました)

でき上がりです!所要時間10分程度ででき上がります。リボンを変えて量産したくなりますね。

応用次第で、リボングッズがたくさんできちゃいます!

幼稚園・保育園~小学校低学年のお子さんは、リボンが付いた可愛いものが大好きですよね。

ここからは、リボンを使った応用編をご紹介いたします。

カップゴムで売り物ふうに

先ほど作ったリボンモチーフ。ゴムを挟まずに帯留めだけで仕上げます。

ハンドメイド資材店・リボン専門店などで「カップゴム・花カップゴム」などと呼ばれる商品があります。

このように、後ろ中心にカップゴムを多用途接着剤で接着すれば、雑貨屋さんで購入できるゴムのような仕上がりになります。

台付きピンで襟元のおしゃれ

ハットピンやラペルピンの素材を購入し(ハンドメイド資材店で購入可能です)、皿台に接着すればおしゃれなピンに早変わり。

スーツの襟もとやスカーフ留めなどにおすすめです。

色や素材を変えて、お子さんの好みに…!

サテンリボンとオーガンジーリボンを合わせて、お姫様のドレスをイメージしました。

青と赤のリボンは、バレッタピン(100円ショップで購入。ハンドメイドコーナーで取り扱っています)に接着しています。こちらも、お姫様のドレスをイメージしています。

複数のリボンモチーフを重ね合わせて、帯留めでまとめれば、ボリュームがあるリボンが作れます。

お子さんの大好きな色やキャラクターをモチーフとした色の組み合わせなどを見つけると、幅が広がります。

いくつか量産できますので、幼稚園バザーの出品などにもおすすめです。

春の環境の変化に、お子さんのモチベアップグッズを!

「お友達ができないんだ」など、新学期が始まってからお子さんの元気がない…など不安に思うことはありませんか?

そんな時には「大丈夫だよ♪」と元気にふるまって、学校へ送り出してあげてください。

仲良しさんができるおまじない、としてヘアゴムやバレッタピンなどを付けてあげると、お子さんもモチベーションがアップするかもしれませんし、「可愛いね」と褒めてくれたことをきっかけに、お友達ができるかもしれません。

ちょっとの手間で可愛くできちゃうリボンゴム。雑貨屋さんで購入するよりもお安く作れちゃうのも

 

 

 

この記事を書いた人:receipo

関連記事