経験者が語る!在宅ワークのススメ

2017/11/27 お仕事情報

皆さんは「働き方」についてどのように捉えていますか?これから職場復帰を考えたい。新しい働き方を模索したいと考えているレシーポ会員さんもいらっしゃると思います。

在宅ワーク

筆者は在宅で仕事を続けて10年が過ぎました。今では当たり前となった在宅ワークですが、私が「在宅ワーク」を選んだ理由についてお話しさせていただきます。在宅ワークをご検討されている方に少しでも参考になればと思います。

2006年ころから在宅の仕事を始めました

2000年に入って、インターネットが家庭にも浸透してきました。今のようにスマホやタブレットなどもなく、「ガラケー全盛」「インターネットは電話線に接続したモデムを通じて」というように大がかりなものでした。wi-fiなんてそのころ、概念すらなかったのではないでしょうか。

2002年に結婚し、妊娠~出産を経てちょっと生活が落ち着いた2005年ころ。インターネットオークションなどで細々と収入を得ていましたが、できれば仕事を始めたいなぁと思うようになりました。

仕事に出れないもどかしさ

子供、4歳と1歳。保育所に預けるとなると、夫の収入の関係から、「保育料>私の収入」となることが間違いない。しかも夫は3交代制のシフト業務ですので、私が仕事に出ることが難しかったのです。ここで、ネットを利用して働ける方法を模索した際に見つけたのが「お家でできる内職」でした。

ネットを通じて内職を始めました

初めは、地元の在宅ワークのディーラーさんのもとで、アンケートの入力作業。ディーラーさんから専用のパソコンを借り受け、千枚単位のアンケート用紙をもらい、ひたすら数値入力でした。初めてでもパソコンの知識があったため、多くの枚数を入力できました。その結果入力数上位ランクインで表彰をいただくことができました。これが私の在宅ワークの始まりです。

ミステリーショッパーなども経験しました

その後、レシーポを運営している「ソフトブレーン・フィールド(以下SBF)」のような登録制のキャスティングサービスを利用して、ミステリーショッパーを経験しました。当時は、写真プリントサービスのお店に出向くお仕事や、地元スーパーに出向いて指定された商品を購入するという仕事などを受けていました。こういった仕事だったら、子供を連れていっても良いですし、自分の好きな時間に業務を遂行できたのでとても都合が良かったです。1回に3店舗くらい回れたので、ドライブ感覚で仕事ができたのも良かったですね。

その後は、インターネットに載せる文章作成を行うブログライター等のお仕事にスイッチしていきます。2009年に第三子を妊娠・出産しましたが、ライティングはニーズが高く、月数万円の収入につながったため、産休は実質2ヶ月程度で復帰しました。子供が眠った時間にお仕事に携われたのも良いですね。

2011年に発生した東日本大震災の被災地に住んでおり、夫の職場が被災しました。夫は半年間自分の業務につくことができず、業務手当やら何やらで収入が毎月5~6万円減りました。苦しい時期でも在宅仕事があったため乗り切ることができました。

幼稚園や小学校の「お母さん活動」にも参加できました

在宅で仕事をしていると、幼稚園や小学校のPTAにも躊躇なく参加できるのが良いことだと感じました。その分納期が迫ってしまうデメリットはありましたが、仕事量も自分のスケジュールに応じて決めることができたので、無理なく仕事が続けられました。

現在は、仕事が楽しいです!

実は、現在午前中は士業事務所でアシスタントの仕事をしています。いわゆるWワークですね。午後から夜に掛けてお家でライティングの仕事をしています。

2017年春からは、レシーポに登録したことをきっかけにSBFのキャストにも登録しました。収入面も働き方のコツを見つけたため、在宅ワークを始めた頃と比べると驚くほど増えました。士業事務所は仕事がある時だけの非常勤ですし、第3子も小学生になり時間に余裕ができたため、ライティング・士業事務所の仕事にプラスし、SBFで単発のラウンダー業務を担当しています。お家にいずっぱりの生活ではないので、私自身のライフラークバランスは取れています。それに、仕事に携わるほど見聞が広がるのでとても楽しいですよ。

在宅ワークに興味がある方は、こちらをご覧ください

SBFの強みは「自宅、または自宅の近くで活動できること」だと思います。時間に制約がある方でも仕事に携わることができるチャンスがあります。

お家で仕事を考えているという方は是非こちらのサイトからSBFにキャスト登録してみてくださいね。あなたの2時間が大きな収入を生みだすかもしれませんよ。


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この記事を書いた人:たがめかめの

簡単な自己紹介 3児の母・主婦・士業補助者・webライターと、たくさんのわらじを履いて活動しています。

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