5分間のリフレッシュに!「サントリー カフェ・ド・ボス」

2019/9/19 最新トピックス

これまでは、おうちでのんびり「いえカフェ」や、モバイルツールや文庫をもって人気のカフェでちょっとくつろぎの時間を…というようなシチュエーションが注目されてきました。

最近は「仕事中のリフレッシュメントの時間にもカフェ気分を楽しみたい」という声も高まっているようです。コーヒースタンドのコーヒーをマイボトルに入れてもらうこともひとつの楽しみですが、毎日だとちょっとだけ経費の負担が大きくなりそうと心配することもありますよね。

ここではコンビニやスーパーで気軽に購入できる「サントリー カフェ・ド・ボス」シリーズをご紹介します。

カフェに立ち寄って飲む1杯を再現!

「サントリー カフェ・ド・ボス」は、2019年9月3日発売されたばかりのBOSSシリーズのニューフェイスです。

ペットボトルコーヒーや、タンブラーボトルなどで飲むコーヒーは、たっぷり飲めてうれしい反面、「なんとなく”ながら仕事”になってしまう」とか、「飲み終えないと気になって仕事に集中できない」というようにダラけてしまうというような弊害もあります。また、ペットボトル飲料があることで席にずっと縛り付けられているような感覚になるという人もいるようです。

中には「すぐに飲みきれなくて、ぬるくなってしまう」というような声も。

ショート缶(180g)相当のコーヒーだったら、オンとオフの切り替えがしやすい量で「ちょっと一服」に適していると考えることができます。ショート缶を飲む時間に相当する5分間のリフレッシュメントだったら、仕事中の気分転換にちょうど良いですよね。

また、おしゃれなデザインもポイント。「缶コーヒーはおじさんっぽい」というようなイメージを払拭し、若い世代の人にも好まれる飲み物を目指していることがわかります。

「サントリー カフェ・ド・ボス」だったら、そのリフレッシュメントにちょうど良いショート缶の設定。

ペットボトルコーヒーにありがちなスッキリゴクゴク飲めるということもなく、ガツンとしたコーヒーの風味を味わうことができます。ショート缶だったら飲み切りサイズにもちょうどよいですね。

苦みが楽しめる!ほろあまエスプレッソ

BOSSではおなじみの「契約農園豆」で仕立てられたエスプレッソコーヒーです。すっきり甘い微糖タイプで口に甘さが残ることはありません。

コーヒーそのもののガツンとした苦みを感じられるので、眠気覚ましにも良いですよ。

それもそのはずで、サントリー独自のエスプレッソを1.2倍使用しているので、コーヒーの風味も豊かに香ります。

缶コーヒーの独特の味が苦手と感じている人も、これならおいしく飲めるはずです。

筆者も缶コーヒーは苦手だったのですが、家やコーヒースタンドで飲むコーヒーのように楽しめたので、6缶パックでリピート購入しています。家族からも「くどい甘さがないので、飲みやすい」と好評です。

振って泡立つふんわりカプチーノ

こちらは、泡が魅力的なカプチーノです。前出の苦みが魅力のエスプレッソを使用し、ミルクの泡立ち感を感じられる仕掛けがあります。

飲む前には、ほろあまエスプレッソにない「音が小さくなるまでしっかり振って」というメッセージ通りにしゃかしゃか振るのがポイントです。

グラスに注ぐと、あまり泡の感じがありませんが、これは「缶ですすりながら飲むこと」で泡が感じられる仕組みになっています。

二つの缶の飲み口をご覧ください。向かって左(水色)がふんわりカプチーノ缶です。飲み口の形状が広いことにお気づきいただけたと思います。

飲み口を広くすることでクリーミーな泡立ちを感じられる仕掛けになっています。

どちらかといえば、カプチーノはミルキーで少し甘めな印象。苦みが苦手という人にもおすすめですよ。

けれど、とてつもなく甘いというものではなく、後味にコーヒーの苦みがふんわり残って飲み終えた後に甘みだけが残るものではありません。

秋、コーヒーが恋しくなる季節です。

9月初旬~中旬はまだまだ残暑が厳しい時期でもありますが、どことなく空気に秋を感じるようにもなりました。

ちょっと甘いものが欲しいなと思うことが増えてくる人もいるのではないでしょうか。「サントリー カフェ・ド・ボス」はカロリーもひかえめ(100g当たり30~31Kcal)だから、1日1回の休憩タイムにもピッタリではないでしょうか。

話の冒頭では、デスクワークでの休憩タイムを想定しましたが、おうちで飲むにもおすすめです。

  • 掃除をはじめる前のモチベーションアップ
  • 買い物帰りのひと時に
  • ちょっと甘いおやつのお供に
  • ドリップコーヒーとまではいかないけれどおいしいコーヒーが飲みたいと思ったときに

というように、いろいろなシチュエーションで楽しめますよ。

世代や境遇問わず、ぜひ「サントリー カフェ・ド・ボス」を毎日のリフレッシュメントに取り入れてみてください。

この記事を書いた人:receipo

関連記事