今度のBOSSはコーヒーじゃない!サントリーよりビストロボスが新発売
サントリーBOSSといえば、缶コーヒーの代名詞ではないでしょうか。
キャッチーなCMが多いため、だれもが知っている缶コーヒーのブランドといえるかもしれませんね。
さて、そのBOSSブランドから9月18日にスープシリーズ「ビストロボス」が発売されました!いち早くご紹介いたします。
サントリーBOSSのスープシリーズ誕生!
サントリーより2018年9月18日(火)から全国の自動販売機限定で発売されたビストロボス。BOSS初の「スープシリーズ」としてお目見えしました。ありそうでなかったスープシリーズ、自動販売機だけでしか買えないそうですので、見つけたら即ゲットしてみてくださいね。
この「ビストロボス」は、『職人の小ワザが効いたこだわりのスープシリーズ』とのこと。ボスコーヒーならではのコク出し技術を活かしたレシピになっています。
新商品として発売されたのは「ビストロボス 玉ねぎとビーフの旨み、スパイシーコンソメスープ(写真左・赤缶)」と「ビストロボス コク旨い、粒たっぷりコーンスープ(写真右・白缶)」の2種類。イマドキのレトロっぽいパッケージデザインがおしゃれですよね!
ビストロボスコンソメスープは本格的なビーフ味!
缶のプルタブを押し開けた瞬間から、ビーフ系の香りがしっかり漂ってきます。
カップにそそぐと、ビーフや玉ねぎなどの具材がしっかり溶け込んだ透明感がある飴色の液体が。少しだけとろみがあります。しっかりと漉してあるので具は入っていません。
一口飲んでみると、ビーフコンソメの味とピリッとした胡椒の味が口に広がります。レトルトやインスタント系であるコンソメスープとはまた違った味わいでした。
ホテルメイドのスープのような、すっきりとした飲み口といったほうがよいでしょうか。ここまでビーフの香りや胡椒の味わいが感じられる缶スープは初めてだったので、リピートあり!だと感じました。
朝食や夕食、職場ランチでも似合う味だと思います。
コーンもたっぷり!ビストロボスコーンスープ
こちらは、コーンスープです。よく振ってからカップにそそぐと、たくさんの粒コーンとともにとろみがあるスープが。クリーミーなスープであることが視覚からもわかるほどです。
飲むごとにコーンが口の中に飛び込んでくるので、飲んだ後に満足感が残りました。
コーンはスイートコーン。従来の缶コーンスープのような独特の味はなく、嫌みのない甘さですっきりと飲み干せます。でも、コーンスープのとろみや丁寧に仕上げられたであろうコクはしっかりあります。クルトンやパセリ、黒コショウを浮き身にしたいほど、本格的なスープです。
自販機だと温めて販売することを想定されているはず。寒い冬に両手で缶を包み込みながら飲みたいと思いました。
寒い冬、スープで体を元気にしませんか?
自販機販売限定となりますので、外で飲むことが想定されている「ビストロボス」。職場でのお弁当のお供や、塾で勉強を頑張る受験生の「ホッと一息」におすすめできる商品だと思います。
ビストロボスのようにとろみがある暖かいスープは、体の内側からもしっかり温めてくれます。朝の忙しい時間帯でも駅の自販機でビストロボスを買って、元気をチャージできる手軽さもうれしいところですね。
筆者はカリカリに焼いたトーストと一緒に楽しみました。コンソメスープもコーンスープもパンと好相性でした。昼ご飯などにもぴったりでしたよ。
これからのボスシリーズに期待!
今回紹介したビストロボス(スープ)以外にも、BOSSブランドにはカフェラテやココア、ミルクティーなどたくさんの商品ラインナップがあることをご存知でしたでしょうか?
ビストロボスのラインナップは現在2種類ですが、これからいろいろなスープが出てくれるといいですね。