AI (人工知能) が考えた日清「トマトチキンカレーメシ」ってどんな味?

2018/9/27 最新トピックス

カップラーメンといえば、日本人のソウルフードと言ってもいいほど生活に溶け込んでいますよね。スーパーに行っても、様々な種類のカップラーメンがたくさん。どれを選んだらいいかわからなくなるほど。そんな中、この頃ちょっと気になっていたのがカップメシです。ラーメンじゃなくてご飯。今までありそうでなかったジャンル。確かに私たち、ご飯は大好きですから、カップラーメンだけじゃなく、カップメシがあっても不思議はありません! そしてこれまた日本人が大好きなカレー。この前テレビを見ていたら、とろみのあるイギリス式カレーが広まったから日本人はカレー好きになったと言っていました。確かに家庭の味といえば、インド式のサラサラカレーというよりとろみのあるカレーですよね。そんなわけで、スーパーで気になったのは「カレーメシ」です。あのカレーライスをお湯を注ぐだけで食べられるなんて、なんて画期的。「カレーメシ」にはビーフやシーフード、キーマなどいろいろなフレーバーが発売されているんですが、えっ、と目を引いたフレーバーがありました。

日清「トマトチキンカレーメシ」

「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」です。インパクトあります。あのAIが考えたフレーバーってどんななんだろう?

日清「トマトチキンカレーメシ」

こんなメッセージがパッケージに書かれていましたよ。確かにヤバいかも・・・。

カレーメシの作り方はこんな感じです。

日清「トマトチキンカレーメシ」

熱湯を入れて5分待ち、グルグルとかき混ぜて、とろみがついたらできあがりです。カップラーメンに比べると少し待ち時間が長いぐらいで、作り方は簡単ですね。ちなみにこのカレーメシは辛さレベル5段階のうち3段階です。中辛程度でしょうか。

ではフタを開けてみましょう。

日清「トマトチキンカレーメシ」

ご飯ですね!そしてカレールゥに鶏肉とトマト。具はちょっと少なめかな。ここに熱湯を注いで5分ほど待ち、スプーンでよくかき混ぜてみました。

日清「トマトチキンカレーメシ」

かき混ぜているうちにとろみが。日本人が好きなタイプのカレーですね☆ 食べてみるとちょっとピリ辛でトマトの酸味が爽やか。ご飯がプチプチと食感が楽しい。カレーですが、ハヤシライス的な感じかな。チキンのコクもしっかりありますね。AIが2400万通りもの食材の組み合わせから、「カレーメシ」ファンが好むであろう最適なレシピを選定したそうで、AIが弾き出したのはトマトとチキンをメインに、各種スパイスをきかせたトマトチキンカレーだったそう。このレシピを元に考案されているので、味のバランスが絶妙ですね。さすが今話題のAIです。子どもたちと一緒に食べましたが、子どもでも全然OKなピリ辛感でした。

期待を裏切らないフレーバー、「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」でAIの可能性を実感してくださいね♪

この記事を書いた人:receipo

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