雪見だいふく「安納芋の大学芋 厚もち仕立て」好評発売中!

2018/2/14 最新トピックス

アイスは夏のもの、となんとなく思っていましたが、このところ、冬限定発売のアイスも多数ありますね。寒い日に、温かい部屋でこたつにあたりながら冷たいアイスを食べる、というのもなかなかオツですよね☆

ロッテの定番アイス「雪見だいふく」ですが、期間限定で新しいフレーバーが登場しました。「安納芋の大学芋」です。

雪見だいふく 安納芋の大学芋 厚もち仕立て

安納芋(あんのういも)は種子島の特産として知られるさつまいもです。水分が多く粘質性で、焼くとまるでクリームのように ネットリとした食感になるのが特徴。また、生の状態で16度前後と非常に糖度が高く、じっくりと時間をかけ て焼くことにより糖度が40度前後にもなる芋として人気が高まりました。その安納芋を大学芋にしたら・・・それはそれは甘くて香ばしくて、そこにごまの風味も加わって最高の味になるに違いありません!

この雪見だいふくの特徴はというと、

雪見だいふく 安納芋の大学芋 厚もち仕立て

“厚もち仕立て”ということですね。昨年発売して好評だったので第2弾、ということのようです。その厚もちの中には安納芋アイス、そして真ん中には黒ごま入りシロップ。これで大学芋を表現しているわけです。

蓋を開けてみましょう。

雪見だいふく 安納芋の大学芋 厚もち仕立て

おなじみ、雪見うさぎさんからのお言葉です。読むだけでちょっとほっこりとした気分になるのは私だけではないですよね。

中身はこんな感じでした。

雪見だいふく 安納芋の大学芋 厚もち仕立て

いつも雪見だいふくを開けると思うのですが、顔みたいでかわいいですよね。大きな目みたいでキュートです。そしてクリーム色のアイスにうっすら透けて見える黒ごま入りシロップ。かなりこのシロップが多めではないかと予想できます。

真ん中から包丁で切ってみました。

雪見だいふく「安納芋の大学芋」

やっぱり!かなりシロップ入っていますね。そしてもち部分が厚いのも確認できます。クリーム色のアイスがおいしそう。

食べてみると、甘くてクリーミーな安納芋とごまが入って香ばしいシロップが口の中で合わさって、本当に大学芋を食べているみたい♪ 厚もちがまたいい味を出していますね。定番のものよりもボリューミーで食べごたえがあります。大満足な一品に仕上がっていました!一緒に食べていた娘は、「干しいもの味もする」と・・・。う~ん、確かに干しいものような奥深いコクのある甘さも感じられますね。調べてみると、ごま入りシロップは、「煎りごま」と「すりごま」を混ぜ合わせ、食べて香ばしさを感じる味わいになっているとのこと。これもコクのある味わいに一役買っていそうです。

雪見だいふく「安納芋の大学芋 厚もち仕立て」は、お芋好きな方にはぜひオススメです。温かいお部屋でほっこり味わってみてくださいね。

 

この記事を書いた人:receipo

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