ロッテガーナに新しく「ローストミルク」が仲間入り

2017/10/11 最新トピックス

涼風が感じられるようになると、真っ先に恋しくなるのが「温かいもの」と「チョコレート」という方も多いのではないでしょうか?夏の間は溶けてしまってなかなか楽しめない板チョコが、ようやく味わえる季節になりましたね。そんな季節に新発売されたのが、「ロッテ ガーナ ローストミルク」です。ロングセラー商品に新しく登場した、焦がしミルクと優しい味わいが織りなすローストミルク味。早速試してみました。
「ロッテ ガーナローストミルク」

ロングセラーから9年ぶりの新商品

ロッテが「ガーナ」ブランドを発表したのは1964年。という事は、53年もの長い間親しまれている味なんですね。ガーナといえば真っ赤なパッケージが思い浮かびますが、今回の「ローストミルク」は9年ぶりの新商品で、秋にピッタリな落ち着いた山吹色のような黄色です。そして、中身のチョコレートは、発売当初から変わらず口どけなめらか。「すべての人々に最高品質のチョコレートを届けたい」という発売当初の技術者の想いが、今もしっかりと受け継がれています。

「ロッテ ガーナローストミルク」

板チョコといえば、この形

チョコレートのお菓子といっても色々ありますが、板チョコといえばこの形ですよね。パッケージを開けると、スラリとした板が一枚、キラキラ光るシルバーの包み紙に包まれています。子供の頃感じた、中身の見えないパッケージを開ける時のドキドキとワクワク感が、久しぶりに蘇ってきます。LOTTE の文字だけがデザインされたシンプルな包み紙と、長方形の小さな枠が規則正しく並んだシンプルな板チョコ。赤いパッケージの「ミルクチョコ」に比べると、少し色が薄い茶色です。

好きなだけ食べて♪

規則だたしく並んだ小さな長方形の数を数えながら、「いくつ食べようかな~」とにんまり。パキっとまっすぐ割れたら、ちょっと嬉しいですよね。焦がしミルクの味は、ひと手間かけた風味豊かなミルクが、カカオとうまく混ざり合って、とてもコクのあるチョコレートになっています。口に入れたら、溶けるのを待って食べるのがおすすめだそうですよ。お仕事のチョコっと休みに、秋の夜長に、リッチな味わいのチョコレートはいかがですか。

[商品情報]

ロッテガーナ ローストミルク

この記事を書いた人:receipo

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