チロルチョコ「パパイヤレモン」を食べてみました

2016/4/20 最新トピックス

チロルチョコの新種、「パパイヤレモン」を食べてみました

いつも素通りしているコンビニに久しぶりに寄り道したところ、新しいチロルチョコの袋入りを見つけました。
パッケージには 「掛けておいしい!!パパイヤレモン レモンジュレ袋入り」と不思議な文字が書かれています。パパイヤレモンなんていう果物、 あったっけ?

チロルチョコ パパイヤレモン_パッケージ

このパッケージ、中が透けて見えます。薄い黄色がさわやかですね。真ん中はレモンの輪切りを模した窓?のようになっていて、かわいらしいです。
そして、パッケージをよーく見て判明しました。これは、パパイヤ風味のチロルチョコにレモンジュレを掛けて食べるもので、「パパイヤレモン」という果物の名前ではなかったようです。

チロルチョコ パパイヤレモン_中身

中身はこんな感じです。袋入りの販売なので個別包装はシンプルですが、少し濃いめの黄色がパパイヤを連想させてくれます。袋に入ったレモンジュレはこの1袋だけなので、6個のチロルチョコ全部に掛けられるように、使い過ぎに注意しなくては!
パパイヤ風味チョコを切ってみました。薄いオレンジ色のパパイヤ風味チョコの中身は、マシュマロとパパイヤソースです。チョコはまったりと甘いので、これからの季節は冷蔵庫で少し冷やしても良いかな~と思いましたが、このままでとってもおいしい!

チロルチョコ パパイヤレモン_レモンジュレ

いよいよ、レモンジュレの出番です!!ジュレといっても、柔らかすぎると困ると思ってスプーンの上にチョコを置いてからレモンジュレを掛けました。写真ではジュレがかなりやわらかそうに見えるかもしれませんが、ジュレの分量をあまり多くしなければスプーン無しでも手にこぼれることなく食べられそうです。
肝心のお味は、単体で食べた時にはまったりと甘かったチョコが、しっかりした酸味のあるレモンジュレに助けられ、かなりさっぱりと食べられました♪
パッケージに書いてあった「掛けておいしい」、納得です。ちなみに、ジュレを一度に使い切らない場合は、中身がこぼれないように小さな入れ物を用意しておくと良いかもしれません。
そして今回のチロルチョコ、他にもシリーズがあって今回は第2弾の「掛」。第1弾は「焼」ですでに発売済らしく、「焼いておいしい焼きりんごチョコ」がすぐ隣に並べてあったのでついつい一緒に買ってしまいました。

チロルチョコ パパイヤレモン_焼いておいしい焼きりんごチョコ

リンゴといえば秋のイメージですが、初夏に食べるリンゴ、しかも焼きりんごチョコってどんな味だろう? パッケージの裏面に焼きりんごチョコの作り方が図解されています。更に詳しい焼き方はホームページへ、ということです。
上手に焦げ目がつけられるか正直不安ですが、焼く前にそのまま食べてみました。さっきのパパイヤレモンは中身がマシュマロとソースでふわっとした食感でしたが、こちらは中にビスケットが入っていて、サクサクっと気持の良い噛みごたえです。シナモンの香りもして、焼かなくてもおいしい! いよいよ、オーブンに入れてみます。うまく焦げ目を付けられる自信がないので、まずは1粒。
でも、ここで大きな問題が。我が家にあるのはオーブントースターではなく、オーブン機能も付いた代物なので、温度設定やら時間設定が難しい。。。とりあえず250℃で1分加熱。

焼いておいしい焼きりんごチョコ_焼く前焼いておいしい焼きりんごチョコ_焼いた後

きゃっ。。。

案の定、焦げ目はなく、完全に失敗です。あ、でもこの感じ、リンゴ風味チョコフォンデュみたい♪
ビスケットに暖かいチョコが絡んで、香ばしくはないけれど、なかなかイケました。残りのチョコで何とか焦げ目を成功させたいところです!!

今回のシリーズ、これから更に「冷」と「珍」が発売されるようなので、シリーズで食べてみるのも楽しいかもしれませんね。

(千葉県 40代 女性)

チロルチョコ パパイヤレモンを楽しみました。

最近はチロルチョコも色々なバージョンがあり、楽しませてくれますね。コンビニに寄ると、かわいい「焼きりんご」のパッケージのチロルチョコが。
気になっていたので、この際買っちゃいました。後ろには、オーブンで焼いて食べる方法が紹介されています。
また、仕事帰りに立ち寄ったコンビニでは、今後は「パパイヤレモン」のチロルチョコが。
「パパイヤレモン?!」そんな品種のフルーツがあるのかしら。レモンのスライスのパッケージが、夏らしくてかわいく、珍しくて買っちゃいました。

パパイヤレモンのチロルチョコと、焼きりんごチョコのチロルチョコのパッケージ

2つとも、かわいいパッケージに、ワクワクします。どうやら、シリーズのようですね。
焼きりんごには、黄緑色のチョコの包装には、「焼」の漢字が。後ろにはかわいい赤りんごのイラスト。
パパイヤレモンは、クリアなパッケージの中にイエローのチョコの個包装。後ろにはスライスのレモンのイラストがなんともキュート。
パパイヤレモンのチロルチョコにはチョコ六個とレモンのジュレが入っています。

パパイヤレモンのチロルチョコが6個とレモンのジュレが入っています。

レモンのジュレをかけてみるとマンゴーみたいな味わいになりました。

パパイヤレモンは、クリームオレンジ色のチョコがおでまし。一緒に入っているレモンジュレをかけて頂くとのこと。
とろーり、レモンジュレをたっぷりとかけると、マンゴーみたいな味わい。レモンジュレだけを味見すると、酸っぱさが勝った甘酸っぱいレモン。後味すっきり。

チロルチョコにはパパイヤソースとマシュマロが入っています。

ジュレをかけずにも食べてみました。パパイヤソースとマシュマロ入りで、パパイヤソースとモチモチしたマシュマロの食感が楽しいですね。ジュレをかけずに食べると、パパイヤ感が強いので、二通りの楽しみ方があります。

一方こちらは焼きチョコリンゴ。
こちらは焼いて食べるチロルチョコ「焼きりんごチョコ」

印象的なパッケージですね。焼きりんごは、同じくホワイトチョコベースにフルーティなリンゴの味。パッケージを開けたとたんかにリンゴの甘酸っぱい香りが漂います。

本来はオーブンで焦げ目をつけてからいただくとよりおいしいそうです。

チョコの中にビスケットと、クラッシュされたクッキーの香ばしさが、アップルパイみたい。
さくさくの食感とリンゴのフルーティが楽しいです。本来は、オーブンで焼いて焦げ目をつけていただくようです。

このちょっと珍しいチロルチョコ。味のバージョンは、4つあるようで、これまでの発売されているのは、りんごは「焼(しょう)」で焼いておいしい、パパイヤレモンは「掛(か)」で掛けておいしい。これからの発売には「冷(れい)」と、「珍(ちん)」があるようです。

現在、沖縄産マンゴーのプレゼントキャンペーンをやっているようなので、是非この機会にお試しください。

(長崎県 30代 女性)

この記事を書いた人:市村

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