【アンケートまとめ】アフターコロナを考えてみませんか?

2020/5/21 くらし

新型コロナウイルス感染症の罹患者が増えたことで、日本全国生活スタイルが一変せざるを得ない事態になっています。働く主婦の中にはエッセンシャルワーカーとしてこれまでと変わらず働く人もいれば、「働き方も変わってしまった」という人も見られます。レシーポを運営するソフトブレーン・フィールド株式会社では、「新型コロナウイルスに関連する興味関心のトレンド」のアンケート調査を行いました。働く主婦の「今」と「これから」についての結果がわかりました。

新型コロナウイルスに関連する興味関心のトレンド

【調査内容】ソフトブレーン・フィールド調べ

  • 調査期間:2020年4月25日~25日(3日間)
  • 調査対象:SBFにキャスト登録している全国の働く女性
  • 調査方法:SBF独自のリサーチサイトによるインターネットリサーチ
  • 調査人数:n=713名 平均年齢49歳

外出自粛の「おうち時間」で新しいこと始めました!

【アンケートまとめ】アフターコロナを考えてみませんか? 【アンケートまとめ】アフターコロナを考えてみませんか?

外出自粛で週末は巣ごもりという人や、子供の休校に伴い自身も休職しているという人、テレワークが始まり通勤の時間に余裕ができたという人もいるでしょう。買い物以外の外出が自粛せざるを得ない中、「興味関心が高まったことや、新しく始めたことがある」と回答した人は57.2%と多くみられました。

ここで「どんなことに興味を持ったか、新しく始めたことがあるか」について掘り下げたところ、

  • 部屋の片づけ(47.3%)
  • マスク作りなどの裁縫(34.3%)
  • 健康への意識(34.1%)

と身近なことに視点を向けていることがわかりました。

今まで気になりながらも、時間を取ることができなかった、家の中の整理整頓、不要なものを処分し掃除している(50代女性)

というように、まとまってできた時間だからこそ、断捨離や整理整頓にを始めているという声が見られました。

マスクは売ってないので自分で作り、さらに裁縫に目覚めて暇な時間に掃除用の雑巾なども手縫いしています(60代)

マスクは、ある程度入手しやすくなったとは言え、2020年1月のころと比べマスクの価格も5倍以上に高騰したままです。マスクの手作りに関してもインターネット上で無料型紙などが紹介されているのでチャレンジする人は増えています。また、子供の進級や進学に合わせて袋ものなどを作っている人もいるのではないでしょうか。

このほか、巣ごもりを見越して通販を利用している、料理やテイクアウト料理に関心を持っているという声も届いています。

アフターコロナに思いをはせています!

【アンケートまとめ】アフターコロナを考えてみませんか?

「今は我慢の時」とマスメディアでも叫ばれています。国を挙げて自粛生活を続けるには、多少息苦しくなってきたゴールデンウィーク目前に行ったアンケートです。コロナ禍による自粛から解放されたら、これをやろう!というように、計画を立てる人や、コロナが収まった後で何かを始めたいと興味関心を持っている人は58%に及んでいます。

【アンケートまとめ】アフターコロナを考えてみませんか?

やはり、「我慢すべき今」を乗り切るためのモチベーションにつながるのは、「コロナが終わったら〇〇しよう!(したい)」という計画ではないでしょうか。国内旅行や、対面での友人との会話、買い物などいろいろな「したいこと」が寄せられました。

いつも家族で行っている旅行先で、温泉には入り美味しい料理を食べようねと話している(40代女性)

家族との時間を楽しみにする人もいれば、

友人と集まってワイワイと騒ぎたいし、カラオケにも行きたい(50代女性)

気軽に付き合える友達との時間を大事にしたいという人も見られました。

とにかくおしゃれをして買い物したい。欲しいものリストを作っている(30代女性)

また「欲しいものリスト」の作成は、「おうち時間」を過ごす中でのわくわく感も楽しめますよね。

なかには、働き方の再考を求められている人も見られました。

接客業である為に今は休業しているので、テレワークが出来る職種に転職を考えて調べている(20代)

今後、在宅でできる仕事を調べている(50代女性)

というように、家で仕事ができる方法を模索する声も見られました、

特別定額給付金、何に使う?

【アンケートまとめ】アフターコロナを考えてみませんか?

最後に、総務省が掲げる特別定額給付金についての使い道を質問しました。大きく分けて、貯蓄よりも使い道が決まっているという声がこの結果に表れています。

ただし、まだ先が見えないコロナ禍の影響を踏まえて貯蓄するという声もみられ、いずれは使うためのお金になるだろうという見方をしている人も少なくありませんでした。

コロナ禍が一日も早く終息するように

楽しいことを考えると気持ちがわくわくします。もちろん今のコロナウイルス感染症の現状に目を向けて「今できること」を励行しなければいけませんが、そのモチベーションを保つにはこれからの楽しいことも考えていきたいですよね。今回のアンケート結果からコロナ禍の今の状況と向き合っていることも伝わりました。もう少し、あと少しだけ我慢が必要ですが、前向きに過ごしていきたいですね。

 

この記事を書いた人:たがめかめの

簡単な自己紹介 3児の母・主婦・士業補助者・webライターと、たくさんのわらじを履いて活動しています。

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