アロマストーンで手軽にアロマを楽しもう!

2018/7/26 趣味

アロマオイルを楽しみたいけれど、オイルポットは火を使うので、小さいお子さんがいたり寝る前には使えなかったり、ディヒューザーはお手入れが面倒だったり…となかなか手が出ない方、いませんか?そんな方には置くだけでアロマオイルを楽しめるアロマストーンはいかがでしょう。100円均一の材料で自作もできます。

◯アロマストーンとは

アロマストーンとは、アロマを楽しむために使用する素焼きの石です。手のひらサイズの小さなものが多く、花や動物など色々な形のものがあります。アロマオイルを販売しているところには一緒にありますし、最近では100円均一にも売っています。

使い方はとても簡単で、アロマストーンにアロマオイルを2〜5滴ほど垂らすだけです。自然にアロマオイルが気化し、ほのかに香ります。アロマオイルの種類によってはアロマストーンに色がついてしまうので、気になる場合は目立たないところで試してから使用しましょう。また別の香りが楽しみたい時は、アロマストーンを交換するか、前に垂らしたアロマオイルの香りがしなくなっていたら、そのまま使用して大丈夫です。

アロマストーンに垂らしたアロマオイルの香りは、アロマオイルの種類によって多少は変わってきますが1〜3日ほど楽しむことができます。香りがしなくなってきたら、再度アロマオイルを垂らして使用しましょう。柑橘系やミント系の香りはとびやすく、ひのきやゼラニウムなどは比較的香りがもちやすいです。何度か使用していくうちに、どのくらい香りがもつかがわかってくるので、それに合わせてアロマオイルを足すと、いつでも香りが楽しめます。

 

◯アロマストーンを使用する場所

アロマストーンは火も電気も使用しないので、どこでも使えますが広範囲に拡散させる機能はないので狭いスペースで使用すると効果的です。玄関にインテリア代わりに置いたり、匂いが気になるトイレ、車に置いたりすると良いでしょう。我が家ではトイレ以外にも洗面所やキッチンにも置いています。

 

◯アロマストーンを自作しよう

アロマストーンは自作することもできます。本格的に作りたい方は、石膏1カップにお湯を半分ほど入れ、よく混ぜます。混ざったら型につめて30分ほど置き、かたまっていたら型から外して出来上がりです。簡単に作りたい場合は100円均一の石粉粘土でも作ることができます。石粉粘土は天然の石から作られた粘土で、紙粘土のように扱うことができ乾くと自然に固まるので成型もしやすいです。石粉粘土を好きな形に成型したり、平たく伸ばして好きな形に抜いたら、2〜3日ほど自然乾燥させます。私が作った時には100円均一のお菓子を作る際に使用するシリコンの型にラップをかぶせて形をとりました。アロマストーンを吊るして使用したい場合は、固まる前に竹串やストローなどで穴をあけます。リボンを通す場合は、大きめな穴をあけないと通らないので注意しましょう。

 

石粉粘土でお子さんも一緒にアロマストーンを作って、親子でアロマオイルがある生活を楽しんでみましょう。

この記事を書いた人:パン

小児科クリニックで看護師として働き、出産を機に専業主婦に。 最近は、子どもになるべく自然のものを使いたいと思いアロマオイルを活用して風邪予防や掃除などをしています。

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