家族や友達と!紅葉ハイキングの楽しみ方

2017/12/2 趣味

関東でも11月下旬頃から、紅葉シーズンが始まりました。朝晩は気温が下がりますが、晴れたの日中は空気が澄んでいるので、綺麗に色づいた紅葉が楽しめるはずです。家族やお友達との紅葉ハイキングはいかがでしょうか?初心者でも十分楽しめます。ぜひ参考にしてくださいね。

紅葉ハイキング

秋山の紅葉ハイキングがおすすめな理由

〇晴れた日の日中は快適な温度で歩くことができます

〇紅葉を楽しむことができる

〇空気が澄み、遠くまでよく見渡すことができ、景色を見るのに最高

紅葉ハイキングのポイント

服装は?

長袖シャツと上着

下着やTシャツの上に着ます。冬場でも晴れた日の日中は、20度近くになることもあるので、長袖シャツやTシャツでも問題ないかもしれませんが、急に気温が下がることもあるので上着は必ず持参しましょう。

ズボン

伸縮性があり、吸湿性のある長ズボン。トレッキング用のパンツがおすすめです。なお、ジーパンは動きやすいように見えますが、生地が硬いため動きにくいためハイキングには不向きです。

登山用の靴

ハイキングといえども、登山靴やトレッキングシューズを履いていくのがベスト。足首まで隠れるものがいいですね。サンダルやヒールの高い靴は絶対にNG。

帽子

熱中症や怪我から頭を守ります。もちろん日焼け対策にもなりますね。

雨具(ポンチョ・レインコート)

山の天気は変わりやすいので雨具は必須です。体が濡れると体温まで奪われてしまうため、必ず雨具を持参しましょう。

持ち物は?

リュックサック

両手が空くように、必ずリュックサックで。

飲み物

水分補給のために必ず持参を。ペットボトルだと、飲んだあと潰して小さくできるし軽くなるのでおすすめです。1〜2リットルのお茶か水が良いでしょう。

おやつや非常食

栄養補給のためにかさばらないものを持参しましょう。アメやキャラメル、チーズ、ドライフルーツなどがおすすめです。

コンパス、地図

いつも携帯が使えるとは限りません。迷ってしまった時を想定して念のために持参しておくことが大切です。

ヘッドライト、ミニライト

日が暮れるとあたりは一気に暗くなります。念のために、きちんと用意しましょう。

その他

救急セット(絆創膏、消毒液など)、ビニール袋、ティッシュ、ホイッスルなど必要に応じてあらかじめ用意することをおすすめします。

紅葉ハイキングの注意点は?

気温差が大きい

日中はまだとてもあたたかいのですが、朝晩は気温が一気に下がりとても寒いです。出発の時にあたたかいからと薄着でいると、気温が下がった時に困ります。低体温症を防ぐためにも、防寒着は必ず持参を。

日没が早くなる

秋も深くなるにつれ、だんだんと日没時間が早くなって来ます。日が暮れる時間を想定して行動しないと、下山時には暗くなってしまいとても危険。気をつけましょう。

落ち葉が原因のトラブル

落ち葉が増えると、足場が悪くなり滑ったり転んだりしやすくなります。また大量の落ち葉で登山道がわかりにくくなり道に迷うケースも。ルートを外れないようによく確認して歩くように気をつけて。

事故やトラブルに注意して、紅葉ハイキングを楽しんでくださいね。きっといい思い出ができますよ。

この記事を書いた人:ゆうせいあゆ

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