秋の夜長に…アロマオイルでリラックス

2017/9/30 趣味

暑くて忙しかった夏も終わり、だいぶ朝晩は過ごしやすい季節になりました。
外の暑さと冷房のきいた室内を行き来することで夏バテになってしまった人もいるかと思います。その夏バテ、秋になった今も引きずっていませんか?それ「秋バテ」です。
秋バテとは、夏の疲れがたまり、過ごしやすくなった秋になっても身体のだるさや不調などを感じることを言います。
秋バテの主な原因は、高温多湿な日本の気候、紫外線、冷房による冷え、冷たいものの取り過ぎによる内臓の冷え、屋外と室内の温度差などがあります。
特に猛暑が続いた夏以降は、必要以上に冷房の温度が低かったり、冷たい食べ物や飲み物を摂取する機会も多く秋バテになるリスクは高いです。
リラックス

秋バテは3種類

1.胃腸疲れタイプ
冷たい食べ物や飲み物を取りすぎる、一気に取るなどの胃腸に負担のかかる摂食行動が原因で、食欲不振・胃もたれ・便秘・下痢などを引き起こします。冷たいものの取り過ぎに注意し、身体の中から温める食材(生姜や山椒などのスパイスなど)を積極的に取ると良いでしょう。

2.冷房疲れタイプ
冷房のきいた室内にいる時間が長く、外との温度差が大きいことが原因で、冷えや疲れがとれないなどの症状を引き起こします。冷気から身を守るため靴下を履いたり、女性はパンツスタイルにする、ストールなどの羽織ものを1枚持ち歩くなどして体温調節をすると良いでしょう。冷房で冷えた時は、ぬるめのお風呂に入りリラックスしましょう。炭酸入浴なら更に身体が温まります。

3.暑さ疲れタイプ
気温が高くなる梅雨頃から身体がだるくなるなどの不調が出始め、夏から秋まで続くのが好みでタイプです。しっかり睡眠をとり、疲れをためないようにしましょう。睡眠前にホットアイマスクなどを使い、目元を温めるとリラックス効果が得られ質の良い睡眠ができるでしょう。

 

リラックスタイムにアロマオイル

夏から続く秋バテを解消するには、心身ともにリラックスした時間を持つことが大切です。せっかく過ごしやすくなってきた秋の夜長に、自分なりのリラックスタイムを持てると良いですね。
より一層リラックス効果を得たい時にはアロマオイルが役立ちます。
抗うつ作用や鎮静作用のあるイランイラン、オレンジ・スイート、グレープフルーツ、ネロリ、カモミール・ローマン、ラベンダー、レモン、レモングラス、ベルガモット、ローズマリーなどをディフューザーやオイルポットに使用したり、お風呂に数滴垂らしたりすると良いでしょう。

私のおすすめはろうそくを使用するオイルポットです。アロマオイルの香りにプラスして火の揺らぎがリラックス効果を高めます。またおすすめは、カモミール・ローマン2滴、ベルガモット1滴、ラベンダー1滴のブレンドです。新築のお家のような香りで、落ち着く香りです。

この秋は、リラックスタイムのおともにぜひアロマオイルを使ってみて下さい。

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この記事を書いた人:パン

小児科クリニックで看護師として働き、出産を機に専業主婦に。 最近は、子どもになるべく自然のものを使いたいと思いアロマオイルを活用して風邪予防や掃除などをしています。

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